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未来につながる国際エコ交流を実施しました!

7月23日(木)、愛知工科大学外国語学校は、
「なごや環境大学」および名古屋国際中学校・高等学校SDGs未来倶楽部 Sus-Teen! の皆さんとともに、
名古屋市大江破砕工場で「体験型エコ交流デー」を実施しました。
中学生・高校生と留学生が一緒に工場見学を行い、ごみの分別や資源循環について学んだほか、
それぞれの国や地域における環境問題への取り組みについて意見交換を行いました。
工場では、不燃ごみや粗大ごみがどのように処理され、資源として再利用されているのかを実際に見学し、循環型社会の仕組みを体感しました。
また、異なる文化や価値観を持つ参加者同士が交流することで、環境問題をグローバルな視点で考える貴重な機会となりました。
参加した学生からは、
「環境問題について日本の中高生と各国の違いを話し合うことができ、とても有意義な時間だった」
「実際の破砕工場を見学したことで、名古屋市のごみ処理の仕組みを理解でき、ごみ分別への意識がさらに高まった」
といった声が寄せられました。
本校では、地域社会と連携した学びを推進しています。
これからも、地域と世界をつなぐ実践的な学びを通して、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
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